今回は、電脳せどりの具体的なリサーチ方法を書いていきます。
各種登録作業は済んだけど、
具体的にどのように商品を仕入れればよいかわからない。
そのような方は、ヤフオク仕入れから始めましょう。
ヤフオクでは多くのジャンルの商品が出品されています。
仕入れできる商品は唸るほど存在します。
この記事を読んで、基本の型を実践して身につけましょう。
仕入れの基本!ヤフオクリサーチ
リサーチの手法は大きく2種類に分けることができます。
一つは、ヤフオクに出ている商品を、amazon(モノレート)で検索する方法。
もう一つは、amaozon(モノレート)で売れる商品をヤフオクで検索する方法です。
前者を逆引き検索、後者を順引き検索と呼んでいます。
どっちをやればいいのかわからない
両方一緒にやっているけど、わけが分からなくなる
そのような方が多いと思います。私も当初はそうでした。
最初におすすめする方法は逆引き検索です。
つまり、ヤフオクに出ている商品を、モノレートで検索をかけていくことをやっていきます。
なぜこちらをおすすめするかというと、順引き検索は多くの競合がおり、
初心者には適さないと感じているからです。
むしろ、中級以上でも順引きは微妙です。
両方のリサーチとも現在でも行うのですが、逆引き検索のほうが商品も見つかるし、
仕入れできる確率が高くなります。
なぜなら、順引きリサーチを行うと、競合が多すぎるからです。
amazonでのリサーチを行っていると、高ランキングの商品が多く出てきます。
高ランキングの商品は強豪も多く、ヤフオクで商品が見つかっても入札合戦に巻き込まれます。
その結果、落札できないことが多くなるので、時間効率が非常に悪くなっていまいます。
それではヤフオクの逆引きリサーチを解説してきましょう。
ヤフオクリサーチは大きく3つの型があります。
ジャンルリサーチ、メーカーリサーチ、型式リサーチです。
それぞれについて記載していきます。
ジャンルリサーチから開始する
ジャンルリサーチでは、ヤフオクのカテゴリから探す機能を使って商品を探します。
ヤフオクリサーチのすべての基本となる型なので、徹底的にマスターしましょう。
イメージし易いように流れ☆
- カテゴリ一覧からカテゴリ選ぶ(家電-映像機器)
- 商品を一覧で表示する
- モノレートで順次検索していく
- 商品を仕入れる
この流れになります。
初心者の方は、新品未使用品を仕入れすることを原則します。
なので、それを前提にリサーチをしてみてください。
商品ページを詳しく見ると中古だった等に注意する必要があります。
最初はリサーチに時間がかかりますが、たくさん量をこなすことで様々な恩恵があります。
- 商品の相場を覚えてきてリサーチ高速化
- 仕入れできそうな感じが商品見てわかるようになる
- 見るとこ見ないとこがわかってくる
この作業をベースにして次のリサーチ手法につなげていきます。
メーカーリサーチで幅を広げる
先のジャンルリサーチで仕入れ出来る商品が見つかったり、
今は仕入れできなかったけど良さそうな商品が見つかったら、
次はその商品のメーカーをリサーチしていきます。
ヤフオクの検索窓にメーカー名を入れて検索をかけると、
商品が一覧でできます。
その商品を上からまたリサーチしていきます。
カテゴリリサーチでも言えるのですが、
これによって新たなジャンルを拡大させることができます。
今まで知らなかったような売れる商品、ジャンルを発見することで、
売上拡大につなげることができます。
検索する際に、「メーカー名+未使用」などのように、
新品にソートするような検索のしかたでも構いません。
ですが、商品の状態(新品or中古でソートできる)で絞ることは、
あまりおすすめしません。
というのも、新品なのに誤って違うコンディションにしてしまっている商品にこそ、
利益が出るいい商品があります。
それでは、そのような商品だけを狙えばいいのか?というと、
そうでもありません。
実際に商品の状態は中古にして、検索ワードを工夫すれば、
そのような商品を絞ることができます。
しかし、絞って検索するというのは多くの方がやっていることなので、
競合することが多くなります。
利益出る商品がいっぱい見つかったけど、全然落札できない。。。
このようなことが起きてしまいます。
ですので、急がば回れです。
絞らずに商品を見ていったほうが、仕入れが出来ると行っても過言ではありません。
最初はしんどいかもしれませんが、
着目点がわかってくれば、サクサク見つかるようになりますので頑張ってリサーチをしていきましょう!
型式リサーチで上乗せする
型式リサーチとは、一つの仕入れ対象の商品や、良さそうな商品がみつかったら、
その商品の型式で検索をかけて、芋づる式に発見するリサーチです。
せっかく仕入れ対象の商品が見つかっても何もしなければ、
その一つしか仕入れることができません。
ですが、型式でもリサーチをしたら、他にも出品している人がおり、
2個、3個上乗せして仕入れることがあります。
これによって、仕入れ量を倍に増やすことができます。
さらに、一つの型式を検索してみたら、
モノレートやamazonの検索結果一覧画面に注目してみてください。
検索かけた型式だけでなく、旧型の型式や新しい型式も検索結果に
出て来ることが多いです。
また、型式に数字が入っていたらずらしてみたり、
メーカーのHPから型式一覧を見ていたりしてみてください。
最初に検索した商品がある程度売れている商品でしたら、
その商品の旧バージョン、新バージョンも売れている商品の
可能性が高くなります。
この作業を行うことで、仕入れが上乗せされていき、
気づけばこんなに仕入れできていたのか!
という状態のすることができます。
おすすめの方法なので、是非実践してみてくださいね。
RSSリーダーで商品をストックする
上の方法に合わせて、さらに仕入れを強力にするツールをご紹介します。
Feedlyという無料のアプリを組み合わせて、
登録した商品が再出品されたら、一覧で見れるようにします。
具体的なやり方
一度仕入れた商品や良いと思ったがその時は仕入れできなかった商品を、
ヤフオクで型番で検索します。
(型番がなかったら商品名で検索)
検索位置の一番下に行くと「RSS」というボタンが表示されているともいます。
そのボタンを押すと、別ベージに切り替わります。
そのページのURLをFeedlyに登録します。
この登録の際のコツは、
型番検索した時に、値段の上限を指定おくことです。
仕入れ出来る価格ギリギリに設定しておくことはおすすめしません。
amazonで値上がりしている可能性もあるので、勿体ないことになります。
なので、値段の上限は余裕を持って指定しておきましょう。
これによって、無在庫転売や業者による定価出品を弾くことができます。
まれに、まとめ売り等で値段が高い場合があって、
それは反映されなくなってしまいます。
それ以上に業者や無在庫転売の出品が多いので、それを弾く仕組みを作ったほうが、
効率がよくなるので、ここでは気にしないでください。
逆にいうと、まとめ売りなどのキーワードを組み合わせて登録するというのも
いいですね。
私は登録に手間をかけたくなかったので、
外注さんを雇ってどんどん登録してもらっていました。
時間がないときはfeedlyを見るだけで、仕入れができたので、
かなり重宝していました。
まさにfeedlyに商品をストックしていくのは資産だなぁ、
と思います。
仕入れて終わり!売って終わり!だけでなく、
ストックすることも後々効果を発揮するので、
取り入れてみてください。
