今回は、カートを取ってなくても、FBA2番手の価格でも売れるというテーマで書いていきます。
Amazon直販がいて、自分が二番手価格でも売れる場合があることに気づきました。
例えば Amazonが数量限定縛りをかけている商品。
Amazon直販が5000円で、自分が7000円のものが売れました。
コンディションは同じ新品で特典もポイントもつけたわけではありません。
2番手の自分から買われた推察
推察1
Amazon直販の数量では欲しい数に足りなかった。
その商品はAmazon直販が購入は5個までの制限をかけていました。
お客さんが6個欲しかったら、ひとつ足りませんね。
そこで、私のお店から買っていただけた可能性があります。
推察2
Amazon直販がいないときに私のお店から商品をカートに入れていた・あとで買うに入れていた・私専用のURLをメモってた
これも可能性としてはゼロではありませんね。
この商品は1週間前ぐらいから私がカートを取っていました。
ですので、そのタイミングで買おうと思ってカートに入れていたり、
私の商品URLをどこかに保存していたらそこから買ってもらえます。
出品者専用URLとは?
これはどういうことか?
商品URLは、通常のページと、出品者専用のURLがあります。
出品者専用のURLとは、その商品を出品している出品者の
その商品のページのことです。
その専用のURLを打ち込んでページを見ると、
その出品者がカートを取っている状態の商品ページが表示されます。
これを利用することによって、amazon上ではなく、
他の媒体で宣伝して、URLを送ったりすることで
自分から買ってもらうことができますね。
良くも悪くも、ちょっと怖い手法に気づいてしまいました。。
では、どのように専用のURLを知るの?
これは2つの方法があります。ちょっと違いがあります。
一つは、
カートに入れてから、カート一覧に出ている商品をクリックして表示される商品ページです。
もう一つは、
出品者商品一覧で出てくる商品をクリックして表示される商品ページです。
この表示される商品ページのURLが専用です。
試してみるとわかるのですが、
一つ目の方の商品ページでは、「こちらからも購入できます」のサブカートと、
「新品の商品:〜件 ¥〜より」という出品一覧へのリンクが表示されます。
一方で、2つめのURLはサブカートも出品一覧へのリンクも表示されません。
つまり、あたかも自分単独で、他の出品者はいないかのよう見えるのです。
SNSでひたすら自分の専用ページをツイートする。
(いずれ自演にバレる可能性もあります)
知人に確実に自分から買ってもらいたい時は、
専用URLを送る。
そんな使い方もできてしまいます。
なので、良くも悪くもちょっと怖い方法だと思いました。


