今回は出品方法について解説します。
amazonの出品方法は大きく分けて2つあります。
- amazonの商品登録画面で登録する
- マカドやプライスターなどのツールから登録する
結論を言いますと、私は2つの方法を使い分けています。
割合が多いのはツールからの出品です。
なぜ、ツールから出品が多いのかというと、
csv出力すれば一括で複数の商品を登録できるからです。
また、バーコードリーダーを使ってサクサク登録することもできます。
(amazonセラーセントラルでもこの機能はあるのですが、macだと使えないです。)
出品から納品までの方法の流れ☆
- 商品を登録する
- 納品プランを作成する
- 商品にラベルシールを貼り付ける
- 商品をダンボールに入れていく
- ダンボールを閉じたら納品ラベルをダンボール上面に貼る
今回はその、出品に係るをtipsを説明していきます。
amazonセラーセントラル編
amaoznセラーセントラルでの商品登録は、
登録する商品の種類が少ない場合に使っています。
セラーセントラルでの登録では1点づつ手作業で登録していくので、
数量が10点を超えると正直面倒になってきます。
商品の数量が少ない場合に何故使っているかというと、
その場合はセラーセントラルのほうが早いからです。
ツールから商品を登録すると反映されるまで数十分かかることがありますが、
セラーセントラルですと、ほぼジャストインタイムで反映されます。
それでは、各作業の解説をしていきます。
商品を登録
商品の登録の第一歩は、セラーセントルの在庫→商品登録から行います。
商品登録のボタンを押すと、検索窓が表示されますので、ASINorJANコードを入力します。
すると、その商品の横に「出品する」というボタンが表示されるのでクリックします。
新規で商品登録の詳細ページが開きますので、そこから入力していきます。
SKU設定
まず最初に決めるのは出品者SKUです。これは、その出品商品のロット番号のようなものです。
amazonの規約で基本的には、同一商品1SKUで出品と定められています。
中古の場合はそれに係りません。商品ごとにコンディションが違ううからです。
このSKUの設定の仕方は大きく2つの方法があります。
- 仕入れ日、仕入先、仕入れ価格を入れ込んでしまう
- 特に何も入力しない(amazonが自動で採番します)
結論いうと、私はいまでは何も入力せず自動採番を使っています。
というのも、1.の仕入れ価格などを入れ込む理由は、
- セラーセントラルで価格改定するときに、仕入れ値がわかる
- 不良在庫がSKU見れば一目瞭然(仕入れ日がでるので)
- 棚卸しを簡略できる
ということです。
上記はすべてツールでより簡単に出来ることがわかったので、
今ではSKUには何も入力しなくなりました。
価格設定
価格をあらかじめ設定するのですが、多少高めに設定します。
というのも、結局ここで価格を決めたとしても、
納品が受領されるまでは商品が売れることはないからです。
納品が反映されるまでに値上がりしたら、
本来取れるはずだった利益が取れなくなってしまいますので、
もったいないですよね。
なので、販売価格はここでは高めに設定しておきましょう!
商品登録画面の右上から現在の出品一覧ページに飛べるのですが、
いちいちそれを見ているのは時間がもったいないので、
仕入れ値の3倍の値段とか、一律10万とかにしてしまいます。
ただ、商品によってはamazonが設定している上限価格を超えてしまうと、
その商品が一時停止状態になってしまうので、気をつけなければなりません。
商品コンディション説明
新品のコンディション説明はテンプレを用意してそれを入力でOKです。
他の出品者のコンディション説明を参考に、自分で書き上げます。
全くのコピーでもいいのですが、他の出品者さんが時間を割いて作ったものを
そのまま使うのは心が痛みます。あくまで、参考に自分オリジナルで差別化を図ってください!
購入者さんの中には、マーケットプレイス出品者から買うときは、
トップカートからではなく、出品一覧を見て安心できそうな出品者から買う人もいます。
試しになにか自分用のものを買ってみてください。
どの出品者から買うか、どのような説明文だったら買うか、ショップ名はどうか、
などを購入者目線で考える事で、説明文にこれを盛り込んだほうが良いことが
わかってきます。
決済方法設定
決済方法は2つのオプションを追加することができます。
- コンビニ支払い
- 代引き支払い
この2つは基本的に採用しましょう。
amazonのデータによると平均して10%〜20%売上が上がるようです。
※代引き決済はアカウント解説から販売実績が出来るまで、有効にすることができません。
気づいたら有効にできる状態になっていた、という感じになるので、気にせず販売をしましょう。
ツール編
ツールでの商品登録は、CSVで一括登録するか、バーコードリーダーで読み込むか、
ASINorJAN等を入力することで登録します。
一般的に多くのせどらーの方が使用しているツールは
マカド
プライスター
のどちらかです。どちらも月額制の優秀な有料ツールになります。
せっかく月額料金を払うので十二分に活用しましょう。
私は商品が多いとき、CSVで一括で登録するときにツールから登録します。
商品登録の反映はプライスターよりマカドのほうが若干早いです。
それでは、ツールでの商品登録を見ていきましょう。
商品を登録
CSVかバーコードリーダーか直接入力で登録します。
マカドもプライスターも両方共この機能は実装されています。
使い勝手もほとんど同じです。
sku設定
ツールに自動で生成してもらうか、自分で入力します。
マカドで自動で生成した場合はMAKAD-◯◯◯◯◯◯-◯◯◯◯◯◯
のようなSKUになります。
価格設定
CSVで一括で出品の場合は自分で指定します。
バーコードリーダーよみこみ、直接入力の場合は、
セラーセントールよりもかなり便利です。
fba最安値や、中古のコンディションごとの価格が表示されますので、
それを見て販売価格を決めれます。
(この時も高めの販売価格設定にしましょう※前述)
また、仕入れ値を入力することで、利益計算もその場で
行ってくれます。
商品コンディション説明
CSVの場合は、コンディション説明欄に一括でコピペでOKです。
バーコード、直接入力の場合は、一度設定すれば自動で入力されるようになります。
新品の場合は、自動入力されるように設定しましょう。
何も入力しない場合は「こちらの商品は新品です。」と表示されます。
決済方法設定
マカドでは決済方法は指定できません。
デフォルトで、セラーセントラルに設定している方法になります。
※プライスターの場合は、コンビニ払い、代引の設定を外せるようになりました。
ツールの導入は必須か?
私は上で紹介したツールの利用は必須ではないが、強く推奨します。
上のツールの機能は工夫次第で、それに近いことはできます。
ですが、工数がかかってしまうのです。
これはぱっとできるし、手作業でやってしまおう!
とう作業は普段たくさんあると思います、
ですが、塵も積もれば山となります。
年間単位で見ると、結構な時間になってしまいます。
副業で電脳せどりをやるならなおさら時間への意識は
シビアに持ちましょう。
ツールを使用して、価格改訂も自動で、出品も最短の時間で、
管理業務の工数は極限まで削減できます。
付加価値を生まない作業には時間をかけない。
コア業務に集中する。
この言葉を胸に作業に取り組みましょう!