副業におすすめ!在宅せどりとは?原理原則を解説

今回はせどりとはどのようなものなのか?

2種類の方法の解説と、メリット・デメリットを解説します。

せどりで利益が出る原理も合わせて理解することで、

今後のリサーチに役立ちます。

 

ビジネス全般に言えるのですが、まずは原理原則を理解して、

それに沿って行動することが大切です。

原理原則を理解せずに行動すると、検討違いの結果を招くことになります。

私も、初めからこうやっとけばよかった!と思うことがよくあります。

もちろん原理原則に沿ってもいい結果が出ないこともありますが、

トータルで考えると、何も指標を持たないでやるより成功確率は上がるはずです。

 

 

 

私は、店舗せどりからスタートしました。
ですが、1日で挫折して電脳せどりへと切り替えました。

今となっては、店舗せどりも組み合わせてやっているのですが、
9割9分は電脳せどりです。
扱っている商品も新品です。

その理由と、どのような人に電脳せどり、店舗せどりがあっているのか、
それを解説していきます。

 

そもそもせどりとは?

 

せどりとは、かんたんに言うと、「安く買って高く売る」その価格差で利益を出す手法です。

一般的には、せどりは、「転売」「再販」「リセール」「インターネット物販」などが同義語です。

店舗や卸業者、ネットショップ、ネットオークション、フリマアプリで安く購入して、
amazon出品サービスを使って高く販売することがせどりの基本といえます。

ここで、なぜその価格の差が生まれるのか?

なんとなく、頭に浮かんでくるでしょう。

具体的に言うと店舗では、

 

  • 決算に向けて売上を増す、在庫を減らすために決算処分セールを行う
  • 新製品が出たので旧モデルの製品を早く売り切りたい
  • 集客のために、目玉商品でアピールする

 

などなど。
これらが大きな要因となって、一般的な価格から値引きして販売しています。

 

例えば家電量販店のチラシを見ると、台数限定特価!という商品があると思います。
その商品でお客さんに注目してもらい、お店に来店してもらい購入してもらう。
私も量販店に行ったら、目的のもの以外もついつい買ってしまうことがよくあります。
そのような経験をしたことがある人はたくさんいるでしょう。

つまり、お店側からしたら、目玉商品は

  • 他の商品をついで買いしてくれる
  • 在庫を処分してキャッシュ・スペースを確保できる

 

ことからその商品自体で利益を圧迫したとしても問題ありません。

また、旧モデルの商品も安く売られることも容易に理解できます。

 

  • メーカーや卸業者を忖度して、新商品を積極的に陳列する。
  • 人は新製品という言葉に弱い
  • 当然新商品のほうが売れる
  • 新製品は比較的高値で売ることが出来る

 

それによって、旧モデルは新製品の販売前に叩き売りが始まります。

「もうちょっと安くなりませんか?」そのような交渉も店舗で通りやすくなります。

 

一方、ネット上の価格は変わらないか、逆に上がることが多いです。

 

なぜなら、旧モデルがほしいという需要が一定数存在しているからです。

 

性能や使いやすさから、前に買ったモデルを使い続けたい
→旧モデル製品がお店で売っていない
→ネットで探して購入する

 

このようなニーズがあるので、ネット販売上では高値や据え置きの価格で販売されます。

 

メーカーが生産を終了して、在庫は市場に出回っている商品のみになったら、
欲しい人が多かったら値段は上がるものです。

 

このように、需要と供給を意識することで、価格差を支配出来るようになります。

 

店舗せどりと電脳せどりのメリット・デメリット

 

 

店舗せどり

メリット

  • 仕入れてから納品までの日数が短い
  • 値下げ交渉の成功で、かなり安く仕入れできる
  • コツを掴んだら店舗を回れば回るほど仕入れ出来る
  • 遠征すれば、現地のうまい飯を食える

 

デメリット

  • 休日には半日以上、店舗を回る必要がある
  • 店舗でリサーチしているとき、周りの目が気になる。
  • 大きく稼ぐには車が必要
  • 体力的に疲れる
  • 毎週のように同じ店にいけない

 

電脳せどり

メリット

  • 外に出ることなく在宅で稼げる
  • リピートできる商品が見つかれば、積み上げ式に利益増える
  • ネット環境があれば、どこでも仕入れができる
  • スキマ時間でも仕入れができる
  • 慣れれば少ない作業時間で稼げる

 

デメリット

  • 家に届くまで実物商品を目で確かめられない
  • 家に配達されるので、一時的なスペースが必要
  • 仕入れてから納品までのタイムラグがある
  • 荷物を受け取るときは家にいる必要がある

 

 

上記が大きなメリット・デメリットです。

 

どちらとも一長一短ですが、デメリットは工夫することで
かき消すことができます。

 

私は副業で店舗せどりも電脳せどりもやりましたが、
圧倒的に電脳せどりのほうが向いていました。

 

店舗せどりもまれにやるのですが、やはり疲労する。
それがネックになって続けることが億劫になってしまいます。

 

最短最速で稼ぐなら店舗せどりのほうが早いです。
なぜなら、仕入れたその日にamazon倉庫に送れるから、
販売までのスピードがはやい。
さらに、効率的にリサーチすれば、大量に仕入れ出来る。

 

私の店舗せどりだけの実績は単月120万円の売上がMAXです。
その時の生活がどうだったかというと、

 

土日(休日)
10時から19字頃まで車で店舗回って仕入れ。
そのままヤマトの営業所に持ち込んでamaozon倉庫へ発送。

平日
仕事が早く終わったら、電車で都内の家電量販店へ。
物量が多かったら、お店から家まで配送してもらう。

 

このような感じで1ヶ月やったのですが、だんだんモチベが落ちてやらなくなりました。
これをずっと続けていくのかぁ。。。と思うとどうしても継続できなかったのです。

 

しかし、利益率は30%ととても高かったので、体力に自信があればおすすめの方法です。

 

新品or中古どちらがいい?

 

私は、新品の販売が売上の9割以上を占めています。

 

その理由は、新品のほうが時間効率がよいからです。
もちろん中古も、時間効率を高めることができますが、
1ヶ月単位、年単位で見た場合、新品のほうが時間効率がよいです。

 

時間効率ってどういうこと?かというと、

 

新品と中古の販売の大きな違いは、

  • 中古は検品とコンディション説明の記載が必要
  • 中古は新品に比べ回転率が悪い
  • 中古は新品より利益率がよい

 

 

副業で取り組むにあたって、
検品とコンディション説明の手間をかけるのは大変です。

 

また、リサーチの効率も新品に軍配が上がります。

 

中古ですと、コンディションの確認と、販売価格の見極めをしなければなりません。

なので、新品の電脳仕入れをおすすめします。

 

もちろん、その活動の中で、これだ!という中古が見つかることがあります。

 

利益率がめちゃくちゃ高い、回転も申し分ない

 

そのような中古は積極的に仕入れをします。

 

中古でもリピート仕入れでき、出品の手間を少なくする方法もあります。
私は、そのような商品は、新品リサーチの中で見つけることができました。

 

販路におすすめの3つのサービス

 

せどりでの販売方法は、大きく以下のサービスを利用します。。

  •  Amazonマーケットプレイス
  • ヤフオク
  • メルカリ
  • ヤフーショッピング
  • 楽天市場
  • 自社ECサイト

 

副業での販売の方法といえば、
ほとんどがAmazonマーケットプレイスを利用して販売します。

 

※ヤフオクとメルカリも一部利用していくのですが、
最初は気にしないでも大丈夫です。後述します。

その中でも、amazonのFBAというサービスを使って大きく稼ぎます

FBAとは、amazonが在庫管理、受注、発送、決済、返品を代行します
というサービスです。

 

これによって、副業でも利益を積んでいくことが可能になります。

 

  • 商品を仕入れる
  • amazonの倉庫に送る

 

この2つのみでOKです。
特に1.商品を仕入れる作業が殆どの時間を費やすでしょう。

 

比率でいうと、仕入れ7:納品2:その他管理業務1ぐらいの割合の作業となります。

 

  • 自分が月に何時間せどりに使うことができるのか?
  • その中の時間の配分は?

 

その意識を持って、計画プランを立て、行動することで
数字で把握することが大切です。

 

では、Amazon FBA以外のサービスはどのように使うのか?

 

各サービスの特徴を説明します。

ヤフオク
少しでも安く購入したい人が集まる場所。
在庫処分や返品された商品を販売する際に利用する。
発送作業、出品コメント、写真を設定するのがちょっと面倒。

メルカリ
若年層、主婦がユーザーとして多い。
アパレル系や、ホーム&キッチン家電が売れやすい。
amazonで売れてて、在庫を複数持っている際に、
回転を高めるためにメルカリにも出品する。
すべての商品をやっていると時間がかかるので、
メルカリで売れている、売れそうなものだけ選んで出品するとよい。
自分で発送作業orFBAマルチチャネル使う必要がある。

ヤフーショッピング
出店料無料、ランニングコスト不要。
自分の在庫を一括で登録してしまうのもOK。
発送はFBAマルチチャネルサービスを使って自動化できるが、
有料のツールを使う必要がある。
ほぼ考えなくてOK。

楽天市場
初期費用がかかってしまう。ランニングコストも必要。
物によっては爆発的に売れるが、一般的にせどりで扱う商品は微妙。

自社EC
集客必要。サイトを作るのに費用かかる。
手数料が安い。

 

初心者、中級者はamazonとヤフオクとメルカリだけで問題ないです。

 

もっといってしまえばamazonだけでいいと思います。
そして、在庫処分にはヤフオク、メルカリを使います。

 

基本的にはこの流れにすべきです。

限りある時間の中で、効率的に稼ぐには、

多くのことに手を出さずに一点突破の意識をもったほうが

成功しやすいです。